【夏帯】【故・熊谷好博子】本手描友禅本麻九寸名古屋帯「朝顔」江戸友禅の重鎮…レアな逸品!:京都きもの市場 - 294c5

2019-06-09

【夏帯】
【故・熊谷好博子】
本手描友禅本麻九寸名古屋帯
「朝顔」
江戸友禅の重鎮…
レアな逸品!
麻:100%  長さ:約3.6m(御仕立て上がり時)
太鼓柄
◆最適な着用時期 6月下旬〜9月上旬の盛夏

◆店長おすすめ着用年齢 ご着用年齢は問いません

◆着用シーン 音楽鑑賞、観劇、お食事、お出掛け、ご旅行、趣味のお集まりなど

◆合わせるお着物 小紋、御召、紬

江戸友禅の重鎮 【故・熊谷好博子】 氏による、
大変稀少な夏物本麻九寸名古屋帯をご紹介たします!
      
物故作家さんのお品でございますので、もちろんこれから創作
されることはございませんし、現存しておりますお品のみと
なりますので、お探しの方、お見逃しなきようお願いいたします。

熊谷好博子(大正6―昭和60)―
昭和30年代から50年代にかけて活躍した東京友禅の作家。
その作風は、初めは伝統的な友禅の意匠や技法を踏襲したものでしたが、
それまでの友禅には見られなかった独自の世界を切り開いた作家さんです。

その作風のひとつには、好博子氏自身が「天然自然の造形」と称し、
人の手では生み出すことのできない自然の形象に着目した、後の代名詞ともなる
『樹木の杢目』。

木目の他にも、葉の形や葉脈、石のざらざらした表面などを生地に写し、
自然の美を着物の文様に取り入れました。また、それまでの友禅の具象的な
文様に対し、直線や曲線で構成した幾何学文様も熊谷好博子独自の表現で、
現代的な感覚にあふれています。

そして、それらの作品はブルー、紫、墨などを基調とし、
落ち着いた色づかいに挿し色のアクセントが印象的な風情を醸しだしております。

こちらの作品は初期のお品でしょうか…
素材感たっぷりの大麻地に、筆致豊かな朝顔の意匠が配され、
さっと勢いよく描き出された花葉のライン、葉の葉脈の色使い。
一枚の絵を見ているかのような仕上がりと
なっております。

中々めぐり合うことのない貴重なお品!
お手元でご愛用いただけましたら幸いでございます!
※通気性を重視される方は、「夏綿芯」のお仕立てをお勧めいたします。
※帯芯と帯地の相性及び張りのある仕上がりを重視される方は、染帯用綿芯のお仕立てをお勧めいたします。


九寸帯の手縫いお仕立てをご要望の場合はこちら
(染帯綿芯九寸<おすすめ>) (夏綿芯お仕立て) (帯芯つきお仕立て)
[A5G196919QW]-[TP:枦]-[PS:浅野浩]-[CH:田中郷]-[文責:松山]-[0615018]
▲ サブ画像をクリックすると拡大画像がご覧になれます。

 
価格
200,000円 (税込)
※最安送料での配送をご希望の場合、注文確認画面にて配送方法の変更が必要な場合があります。
※離島・一部地域は追加送料がかかる場合があります。
発送日目安:C:2日から7日後
残りあと1点限りです
個数 
未選択項目があります
選択肢を選んでから買い物かごに入れてください
未選択項目があります
選択肢を選んでから買い物かごに入れてください
お気に入りに追加
お気に入りに追加
レビューを書く